劇場アニメ/エクセル/デジタルイラスト
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ペントスの気まぐれブログ

劇場アニメとエクセルの話を不定期で掲載しています ※過去記事にはデジタルイラストの話もあります

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デジタルイラスト奮闘記-07 ---- 正方形のキャンバスを作成してみた

デジタルの楽しいところは、ダラダラといろんな設定をいじりながら描ける事なので、今回は顔のバリエーションを増す事にトライしてみました。デジタルの場合、身体の画像にに貼り付ける事が手軽に出来るので、いろんな顔を描いみて、比較してみるために正方形のキャンバスを作成してみました。

 

もちろん、適当な大きさの正方形のキャンバスを作成してもいいのですが、先に触れた通り、身体の画像に貼り付ける事が目的ですし、そもそも、キャンバス・サイズが違うとペンツールの描き心地が違います。ですので、普段使っているキャンバスと同じ描き心地で、貼り付けた画像も同じ大きさになるように、正方形のキャンバスを作成してみました。

 

僕の場合、普段使っているキャンバスのサイズはA4/350dpiです。これをピクセル単位に直すと2,893×4,092pixelという事になります。ということは、2,893×4,092=11,838,156になり、キャンバス全体で11,838,156pixelあるという事です。つまりキャンバス全体のpixel数の平方根を求めると、同じ描き心地で、画像のコピーを貼り付けた場合も、ほぼ同じ大きさになる、正方形のキャンバスになるはずです。

 

実際に計算してみると、「11,838,156」の平方根は約3,440なので、早速、3440×3440(350pixel/inch)の正方形のキャンバスを作成して、試してみると、、、あんまり意味ないですね。 

 

冷静に考えると、顔の大きさを原寸大で使うことってまずないですもんね。貼り付けた画像は身体のサイズに合わせて、必ず縮小したり拡大したりしますから。ただし、ブラシツールの描き心地が同じというのは便利だと思います。僕の場合、鉛筆ツールで、ブラシのサイズを変えるくらいしか使いません。ですが、もっと使いこなすようになったら設定も複雑になってきます。縦横比の違うキャンバスに描く時に、逐一、ツールを再設定するのは面倒ですから、こういう知識もあっていいと思います。

 

今回描いてみたのは、こんな感じです。 

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身体の画像に貼り付けてみるとこんな感じに。

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