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ペントスのほぼ日ブログ

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『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』観て来ました

 

こちらのブログでは、ほぼ毎週末、新着の劇場アニメを観て感想をアップしています。

 

今日は「コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 」の公開初日です。

ということで、「コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 」を観て来ました。


ここから先はネタバレなしのつもりですが初心者目線での感想、公式サイトの情報、劇場で購入したパンフレット、ウィキペディア、etc.に記載されている情報にもネタバレのない範囲で触れます。なので、ここから先はそれでもOKという人でお願いします。

 

f:id:pen-toss:20180415113551p:plain

今日、初日で観ました。

今回の「~Ⅲ皇道」で三部作のラストなので、すごくお客さんが多かったです。

びっくりしたのがグッズの売り場で、満員でした。僕はパンフレットが欲しい人で、他はあまりこだわりがないのですが、とにかくグッズの人気がすごくてびっくりしました。

僕は大阪なので、なんばマルイで昨日からコラボショップが開催してます。「【マルイ-なんば】『コードギアス 反逆のルルーシュlll 皇道』コラボレーションストア

幸いなことにこちらでも劇場販売グッズの取り扱いがあるので、こちらもグッズ好きの人でいっぱいでした。

ということで、撮れる範囲でのグッズの画像はこちら。

こちらが劇場のグッズ売り場です。

  

 

 ここからマルイのショップです。 

 

劇場のショップより見やすいので、こちらの方が良かったです。

 
劇場販売のグッズがこちらもあるので、人気でした。

 

  

 

 

 

 

画像がボケボケですが、こちらのアソートの商品だけは劇場の販売店でないと取扱いがないので、こちらだけは劇場でみんな買っていました。

f:id:pen-toss:20180526154301j:plain

  

とりあえずグッズの画像だけ先にアップしておきます。

 

f:id:pen-toss:20180415113551p:plain

  

 レビューですが、「コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 」面白かったです。

僕は「~R2」を観てません。そのため「~反逆のルルーシュ」までのパートが終わっているので、ワクワクで観てます。

 

 前回の「~Ⅱ叛道」はユフィのことが印象的でしたが、ここまでは「~反逆のルルーシュ」までの守備範囲です。

ですが、今回から完全に「~R2」の領域に入っているので、全く知らない世界です。

コードギアスのストーリーはドン電返しが大きいので、ある程度は覚悟して観てましたが、「よくそんなお話、思いつくな」と思います。

今回も「~R2」を観た人は賛否いろいろあるかもしれませんが、「~R2」を観ていない人で今回の「~Ⅲ皇道」に満足してない人いないと思います。
※結末etc.は別として。

僕の場合は「~亡国のアキト 」からのファンです。「~亡国のアキト」では、スザクとルルーシュが一緒にいるシーンが時々あります。


コードギアス 亡国のアキト 第1章 劇場予告www.youtube.com

コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜 
先行配信決定(予告編)[HD] [PlayStation®Store]www.youtube.com

↑ ちょっとだけ、スザクが出て来ます。



幼馴染みの頃のような関係には戻れませんが、それでも、スザクはルルーシュを必要としているし、ルルーシュはスザクを必要としています。

なので、2人の間に何があったのか「~R2」でわかるので、楽しみでした。

それにしても、、、ルルーシュはどうしてユフィのことを全てスザクに言わなかったのでしょうか?

ギアスが暴走していなければ全て上手く行っていましたから。

本当のことを言ってもスザクが信用しないと思うのはわかるし、言い訳がましいのはわかります。ですが、ルルーシュが本当のことをいっているのか、ウソをついているのかを決めるのはスザクです。

ツンデレというか、結局のところ、ルルーシュもスザクの事を友人として大切にしていて、少しでも彼の後悔や罪悪感、これからのことを考えて、言い訳がましいことを一切言わなかったように思います。

おまけにあのシーンで「俺をまた売り払うつもりで裏切ったな」とルルーシュはスザクに言うのですが、それを言うならルルーシュの方こそ、スザクにいろんなことを打ち明ける機会がありながら、全て先延ばしにしてきたツケが回ってきたような気がします。

「策士、策に溺れる」という言葉があります。簡単にいえば、「○○すれば☓☓になる」というように、いろんな事を予測して、能率よく結果が得られるように計画してはみたものの、相手が自分の思い通りに動くとは限りませんし、「偶然」という予測不可能な要素が、重なって、思わぬ結果を招くという意味です。

「策を弄する=計画を立てる、あらかじめ計算しておく」のは、「最低の努力で、最大の成果を得たい」と思いすぎるからで、もっとスザクのことを信用しても良かったと思います。

特にスザクはルルーシュブリタニアの王子ということを知っているし、ルルーシュ自身もスザクが日本最後の総理大臣、枢木玄武の息子だということを知っています。

お互い、幼馴染としてこれだけの想いがあるのに、、、、と思うと、ルルーシュとスザクの関係はどうにかならなかったのかと思います。


更新中‥‥

 

先にパンフレットの画像をアップしておきます。
 
レビューの続きは後で書きます。


今回の特典はこちら。
1週目はフィルムです。

 

  

  

  

 
これでパンフレットの画像の半分くらいです。
残りはまたあとで、アップします。

 

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~ レビューの続きです ~

 

コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道』特報www.youtube.com

あんまり深く触れるとネタバレになるので、ストーリーと差しさわりのない部分でキャラクターにスポットをあてていきますが、最終章ですからいろんなキャラの本音であったり正体が明かされていきます。

みんなが予想した定番のハッピーエンドは扇とヴィレッタだと思います。コードギアスはすれ違いの運命や悲劇が残酷に描かれているので、この2人のハッピーエンドの結末は観れて良かったです。「~Ⅲ皇道」の数少ないほのぼのシーンの1つと言えると思います。

ただそれを言うと、負傷したコーネリアに対して、ギルフォードが忠誠のことばをかけるシーンがあるのですが、この2人も何らかの形でハッピーエンドの結末を見たかったです。

結局のところ「劇場版三部作」テレビ版の総集編ですから、もしかしたらテレビ版「~R2」の中にはそういうシーンがあったのかもしれませんね。

ちなみに、「~皇道」はコーネリアがヴィレッタに対して「~幸せは身分だけではない」というようなシーンがあったのですが、このシーンも胸を胸を打たれるシーンですね。

だって、コーネリアとギルフォードの未来をちょっと想像させてしまいそうな言葉ですから。

コーネリアとギルフォードの関係は皇女とその騎士の関係ですが、ちょっぴり「世の中や価値観が変わったんだから、、、」的な展開を意味しそうな言葉ですし。

このあたりは「劇場版三部作」から観たファンの人や、僕のように「~R2」を観ていない人は、これからのお楽しみで、「『~R2』にそういうシーンがあればいいなぁ」と想いながら観ても楽しそうですね。

TSUTAYAのレンタルやバンダイチャンネルでテレビ版を観て再度、楽しんでみたいと思います。

ちなみに、アップ出来ませんでしたが、最近予習として「コードギアス 反逆のルルーシュ ナナリーinワンダーランド 」を観ました。

僕はTSUTAYAのレンタルで観たのですが、ナナリーを中心に本編関係なしのほのぼのストーリーなので、楽しかったです。

 

「~皇道」で「もうちょっとハッピーエンドが見たかった」という人はこちらもお勧めです。

ということで、ネタバレなしのレビューはこのくらいにしておきます。

あとで、パンフレット後半の画像も貼っておきます。

パンフレットの後半半分です。

  

 

  

 
最後の画像は劇場で購入したアソートのコスチュームチャームです。