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ペントスのほぼ日ブログ

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「GODZILLA 決戦機動増殖都市」観て来ました


5月19日:
・「GODZILLA怪獣惑星」をTUTAYAで借りてみました:★怪獣惑星
タイプミスと文章のおかしいところを訂正しました

マイナとミアナの画像を追加しました: ★マイナとミアナ
バルチャーの画像を追加しました:★バルチャー

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こちらのブログでは、ほぼ毎週末、新着の劇場アニメを観て感想をアップしています。

 

今日は「GODZILLA 決戦機動増殖都市 」の公開初日です。

ということで、「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を観て来ました。


ここから先はネタバレなしのつもりですが初心者目線での感想、公式サイトの情報、劇場で購入したパンフレット、ウィキペディア、etc.に記載されている情報にもネタバレのない範囲で触れます。なので、ここから先はそれでもOKという人でお願いします。

 

 f:id:pen-toss:20180415113551p:plain

 

良かったです。

正直な感想ですが「~怪獣惑星」より良かったです。

まず最初に、書いておいた方がいいのは入場特典の話です。

前回の「~怪獣惑星」の時は、消しゴムがあったのですが、今回は何もありません。


前回の消しゴムはこちら。



アンケート用紙をもらって、「抽選で10名に当たる」とのことなので、ちょっとさみしいというのが本音です。

名探偵コナンの場合、週刊少年サンデーに申込用紙があってサンデーを買った人だけ申し込めるというグッズがあるので、そんな感じで入場者に申込用紙を配布して、有料でもいいから何か特典グッズがあればいいのに、というのが本音です。

グッズが当たるアンケートの用紙はこちら



f:id:pen-toss:20180415113541p:plain

 

話を戻しますが、僕はゴジラ・マニアではありませんし、「シン・ゴジラ 」も観てません。

 

なので、「新作のアニメ版なら、お手軽なゴジラを楽しめるかも」という気持ちが強いです。


そういう気持ちで「~怪獣惑星」を観たのですが、「~怪獣惑星」の場合、エンディングが中途半端です。

 

三部作の1作目だから仕方ないのですが、「もうちょっと見せ場が欲しかった」というのが、「~怪獣惑星」の印象です。
※戦闘シーンはちゃんとあります。

 

ですが、今回の「~決戦機動増殖都市」の方は三部作の二作目とはいえ、区切りのいいところで話が終わります。

 

戦闘シーンも「~怪獣惑星」より盛り上がります。「~怪獣惑星」の場合、ゴジラがなかなか出てこないので、引っ張り過ぎで待ちくたびれたのですが、こちらはゴジラ以外にも原住民のフツアのミアナという美少女も出て来くるし、、、、。

 

ボーイズラブをイメージさせるようなシーンもあります。

 

多分、声優さんが宮野真守さんを筆頭に、女性に人気だったりイケメンキャラの声を当てる大物声優さんが出演しているので、ファンサービスでちょっぴり想わせぶりなシーンを入れてくれたのだと思います。

 

ということで、ゴジラ以外の見せ場や演出が上手なので、個人的には「~怪獣惑星」もずっとより良かったです。

 

いろいろ書きたいこともあるのですが、今回はせっかく早い機会に打ち込みをしているので、先に画像をアップしておきます。

  
劇場販売のグッズはこちら。※タップで拡大出来ます。

  

 

  

  

 
続きはこのページ上で更新します。
※パンフレットの画像はすぐに追加します。


パンフレットの画像はこちら

  

 

  

  

  

  

 
パンフレットはこれで半分くらいです。

記事の方を書きながらアップしていくので、残り半分は最後にアップします。

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本編の話ですが、前回の続きからなので、地球に降下したハルオ&リーランド大佐を筆頭にするゴジラ討伐隊からの連絡を母船で待っている残った人たちがいる、というところからお話は始まります。

母船で待っている人たち(=中央委員会)からすると、ハルオ達が無事にゴジラを掃討したかの連絡が欲しいのですが。

「連絡がない=ゴジラに負けた」ということを意味するので、母船では通信の確認、大気圏外からの地球の探索をして、ゴジラの存在を知ることになります。
※大気圏外からの地球探査ではなく、通信記録の確認&分析かも。

とにかく母船の人達は消極的でゴジラが母船に気が付いたら、熱線で攻撃されるという理由で、一旦、月軌道で待機するという意見まで出ます。

素人の意見ですが、地表から大気圏外の母船に気が付く可能性は極めて低いと思います。仮に気がついたとしても、大気圏外の母船に熱線をあてるのは相当な精度が必要になるので、命中するとは思えないのですが。

要するに、完全に憶病になってしまって、一時は救助隊も出さないという意見まででる始末です。

幸いにもハルオは無事。

しかし気が付いた時にはスーツを脱がされた状態で、しかも民家のようなところで、傷の治療までされています。

あんまり書くとネタバレになってしまうので、このあたりは劇場で観て欲しいのですが、結論からいうと「フツア」と呼ばれる原住民の少女ミアナに助けられたらしいということです。

フツアは人類の末裔と思われる原住民で双子の兄弟のマイナとミアナの雰囲気はスタジオジブリの「もののけ姫」っぽい雰囲気があります。
※5月19日:文章を訂正しました

しかも、彼女たちと出会った森の雰囲気も、どことなく「もののけ姫」の森の雰囲気に似ています。

パンフレットによると、プロダクションデザインは田中直哉さんで「もののけ姫」の美術監督だったと記載があります。多分、田中さんのイメージで人間が存在しない2万年後の地球の原生林と、文明から隔絶されて人をよせつけない「もののけ姫」の森のイメージに共通するものがあるのだと思います。

ちなみにマイナとミアナは動きも非常に俊敏で、ハルオたちの追撃を振り切ってしまうシーンがあります。

このあたりの雰囲気も、アニメが好きな人なら「もののけ姫」のサンとアシタカが出会ったときのシーンとダブってしまうので、ジブリ好きな人やコアなアニメファン、アニメやマンガのプロを目指している人は「もののけ姫」を観てから劇場に行くのも楽しいと思います。

~続きです~

パンフレットを一通り読んでみて、ネタバレにならない範囲で、出来るだけ臨場感のある話を探してみたのですが、やはりフツアの話と、先の田中直哉さんの話になります。

ということで、田中直哉さんのページから引用して、フツアの話を広げてみたいと思います。
 

 

リアリティのあるフツアの生活を描く 田中直哉氏に訊く

~本作の舞台である二万年後の地球環境を描く上でヒントとなったのは未来世界の 逆方向、すなわち人類がまだ現れていないほどの太古の地球だった。

リサーチにあたっては古植物学の資料を参考にしつつ、そこのゴジラ細胞がそこかしこに行き渡っているというフィクションの要素を盛り込み、メタリックで自衛するさまざまな植物を生み出した。

フツアの生活・文化基盤においてもさまざまな考証が行われた。

~食器は弥生式土器のような素焼きのものを使用している。~

また、フツアの人々が住みついているのは富士山エリアにモスラが突っ込んでできた場所であるため、彼らの独特のアニミズムとしてモスラへの信仰がある。~


 

 ということで、この話で2つわかることがあります。

 
1つは、太古の地球の古代植物がイメージになっていること。もう1つはフツアが住み着いているエリアが富士山周辺であることがわかります。

1つめの話はビジュアルの話なので、劇場で観てすぐわかるし、納得できると思います。

2つ目の話は、フツアの神が卵であることを含め、フツアとモスラになんらかの関係があるらしいことがわかります。
※一部訂正しました。


「~食器は弥生式土器のような素焼きのものを使用している。~」というのは、ハルオが意識を取り戻した、民家のシーンで描かれています。

僕は「もののけ姫っぽい」と感じましたが、古代の地球環境と弥生時代生活様式をミックスしたようなイメージから生まれているようです。

~続きです。

 

未来の人類のイメージをデザインに落とし込んだフツア族
コザキユースケしに訊く


~マイナ、ミアナ、フツアの民を作成する際に意識されたことなどはありましたか?

フツアの民は遺伝子に昆虫の情報が介入したものというデザインの発注がありました。触覚らしきものが体毛に見える鱗粉(りんぷん)のような模様がその特徴となります。

体毛の位置は、原案段階では生体としてここに生えるのが、機能的かなという想像のもとデザインしています。



 

このあたりはよくわかりませんでした。

まず実写ではないので、身体の模様が鱗粉なのかは説明されないとビジュアルではわかりません。

鱗粉(りんぷん)というのは、蝶や蛾などの羽についてる粉のことですが、劇中で「昆虫の鱗粉のようなもの」がある、という説明が何回かありました。

ですが、フツアは生まれつき体に鱗粉の模様が存在するのか?それともボディーペイントのように自分で鱗粉を塗って模様を描いているのかが不明で、このあたりの設定が、僕にはイマイチよくわかりませんでした。

 

それと言葉の問題もちゃんと取り上げています。

フツアと人類、ビルサルド、エクシフは言葉が通じません。

最初のコミュニケーションは洞窟の中で、卵の力(?)か何か特殊な力でテレパシーのような感じで話をしたのですが、それ以降はミアナとマイナが少しづつ言葉を覚えていってくれます。

このあたりがもどかしかったりして、可愛いシーンです。

マイナは警戒しているので、表情が険しいのですが、ミアナはホンワカしていて可愛いです。マイナもツンデレだったらいいのですが(笑)。
 

                   ★追加2★



 

 ミアナとマイナの画像はこちら

  

 

アベマTVの以下の番組で、メトフィエスの身長が大きいので、「デカフィエス!」と呼ばれていましたが、上の身長比較の画像では、190cmを超えているので、すごいく背が高いのがわかりますね。

 

Abemaアニメチャンネル
5月17日(木) 22:00 〜 23:00
「マイビデオに追加」で無料で放送終了後7日間見逃し視聴できます
映画が300倍楽しめる!『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公開直前アベマSP



あとはメカが意外なデザインです。ゴジラに出てくるメカというと、自衛隊の兵器を含め実在するものであったり、実在しないとしても、「本当にありそうな質実剛健なデザイン」というイメージがあります。

ですが、今回の「バルチャー」というメカは、ゴジラにしては珍しいアニメチックなデザインで、良かったです。
※あとで画像を貼り付けておきます

 

                                ★バルチャー★



 

パンフレットから「バルチャー」の画像です

   

 

 

 
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ストーリーに少しだけふれますが、後半の展開が想定外で、以下の動画でミアナ役の小澤亜李さんとマイナ役の上田麗奈さんも「台本を読んで衝撃を受けた」とか「第一章からは想像できない流れ」と動画で話してくれています。

この展開は意見が分かれるところで、僕はガルグやベルベの言い分はありだと思います。

このあたりは、第三章に続くし、マイナたちの存在もあり、第三章が楽しみになってくるエンディングになっています。

 

【ネタバレご注意】アニゴジ第二章公開記念!
上田麗奈×小澤亜李による『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を紙芝居で紹介しちゃうぞ!動画

www.youtube.com


ということで、「~決戦機動増殖都市」はすごく良かったです。

今、思うと「決戦機動増殖都市」というサブタイトルも作品にぴったりですし。

あとで、パンフレットの残りの画像を貼り付けて、タイプミス、etc.を見直すので、1回区切っておきます。

5月19日:タイプミス、文章のおかしなところを見直しました。

パンフレットの後半はこちらです。

 

 

 

 

 

 

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TUTAYAで「GODZILLA 怪獣惑星」を借りて来ました。


以前、「「GODZILLA 決戦機動増殖都市」予習 & 復習「GODZILLA 怪獣惑星」 」で触れた通り、「GODZILLA 怪獣惑星」は5月16日からTUTAYAでレンタルしています。

 

【TUTAYA】GODZILLA 怪獣惑星  5月16日から

 

ということで、劇場で「~決戦機動増殖都市」を観てから、再度、「~怪獣惑星」を観ました。

 

二章である「~決戦機動増殖都市」を観てからの方が、臨場感があってわかる部分もあるので、改めて観て良かったです。

こちらのブログでは予習をしたのですが、あらためてこちらで書き足しておきます。
 
ここから先は「~怪獣惑星」のネタバレが少し含まれています。

結末~エンディングはふせてありますし、物語の大筋と深くつながっていないシーンを選んだつもりです。ですが、ここから先はご自身の判断でどうぞ。

          ★怪獣惑星★


 


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「~怪獣惑星」で描写されている出来事
「~決戦機動増殖都市」とリンクしている出来事

A)地球離脱までの出来事
怪獣の襲来により(発生?)、人類の生活が激変する。最初に登場した怪獣カマキラスであることが「~怪獣惑星」の冒頭シーンでも描写されている。

怪獣との戦いで、疲弊している人類に怪獣をも駆逐する最大の脅威として、ゴジラ襲来する。 カマキラス、etc.の怪獣をゴジラが駆逐するが、過去の怪獣以上の脅威となって人類の繁栄を阻む。

夕刊ゴジラより
※タップで拡大出来ます


B)恒星間移民船アラトラム号がタウe星に到着した時の出来事
タウe星に到着後、環境が過酷であり移民に適した星でないことが判明する


移民を諦めることになるが、それは「地球に戻る」、「別の星を探す」ということになり、今後もアラトラム号の船内で生活が続くことを意味する。

そのため食料、物資の不足が予想され中央委員会はタウe星への移民希望者を募り、希望者のタウe星への移民が実行される。

その際、サカキ・ハルオは希望者のタウe星への移住に反対し船内でテロを起こす。
ハルオはタウe星への移民は「口減らし」のためだと主張。移民の中止を訴える。

しかし、移民希望者の老人「Daichi Tani」がハルオを説得する。
「Daichi Tani」は、老人たちが今後のアラトラム号の航行(生活)に絶えられる自信がないと主張。タウe星への移民は決行される。
※若い世代のために、老人たちが自ら身を引いたと思われるが詳細は不明。

「Daichi Tani」の説得etc.のおかげで、ハルオは最悪の事態を逃れるものの拘束される。

【関連シーン】
移民希望者たちの揚陸艇はタウe星に降下するが降下時に揚陸艇が爆発。移民希望者は全員死亡したものと推測される。

※揚陸艇の爆発の原因は不明だが、爆発は事故だと推測される
※「Daichi Tani」は地球にいた頃からのハルオの親しい知人。
※「~怪獣惑星」のビデオを日本語字幕付きで再生させると、ハルオがアラトラム号に乗り込む時に、彼の手を引いている男性の字幕に「ダイチ」という名前が表示されるため特定。

C)冒頭にメカゴジラが起動しないシーンがある
メトフィエスたちの技術でメカゴジラを作り、メカゴジラゴジラを駆逐することを計画したが失敗したシーンが、少しだけ描かれている。

D)ゴジラ討伐隊の地球帰還について
・地球帰還後に揚陸艇が地球に降下するシーン
アラトラム号が地球に帰還した後、ゴジラ討伐のため討伐隊が揚陸艇で地球に帰還する。その際、A中隊は作戦の特性上、密林に降下を決行。降下場所(平地)が確保できないためサーモバリック弾頭で森を焼くシーンがある。

二章「~決戦機動増殖都市」でハルオたちとフツアが対立する。
フツアはハルオたちを快く思っていない。
その理由はハルオたちの揚陸艇が降下する際に森を焼いたためで、「~決戦機動増殖都市」では、フツアに「なぜ炎の雨でフツアの庭を焼いたのか」と問い詰められる。

※サーモバリック弾頭:以下参照
サーモバリック爆薬  ウィキペディア

 

燃料気化爆弾  ウィキペディア

マンガでは「FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE」などに登場
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE コミック 全10巻完結セット

 

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) Kindle版


ゴジラ討伐隊でのハルオの立場
ハルオはテロを企てた犯人であるため、拘束中だったがメトフィエスのはからいで討伐隊に参加することになる。しかしテロの犯人であるため、手錠で拘束されており、タニ・ユウコ曹長に身柄を見張られている。

タニ・ユウコ曹長はタウe星への移民希望者「Daichi Tani」の孫。

 

こんな感じです。ということで、今回は以上です。