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ペントスのほぼ日ブログ

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「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」観て来ました ※ネタバレなし

劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」、初日上映で観て来ました。いつものパターンですが公式サイトの情報と購入したパンフレットの情報には触れますので、ここから先は「それでもOK」という人のみでお願いします。

 

  

この作品の場合、一番最初に触れなければならないことがあります。

 

それは本編の前のCM部分に撮影OKの場面があります。要するに、「このシーンは撮影OKですので、スマートフォンやカメラをお持ちの方は撮影してOKです。撮影した映像はSNSに投稿してもOKです。」とハッキリとナレーションがはいります。

 

もちろん、ナレーションの後から始まる本編の撮影はダメですが、これはTwitterSNSをやっている人にはうれしいことで、きっと盛り上がっていると思います。

 

その時の写真がこちらです。

↓ 

f:id:pen-toss:20170930162106j:plain

 

ソフトで傾きを補正してトリミングしてこんな感じです。

↓ 

f:id:pen-toss:20170930162127j:plain

 

映画館ですから、周りが真っ暗の中スクリーンだけが明るいので、僕の場合はこんな画像になってしまいましたが、ネット上にはもっとキレイに撮れた画像で盛り上がっていると思います。

 

僕はこういう事態を全く予想していませんでした。なのでスマホは電源を落とした状態でカバンの中に入れていました。先のナレーションを聞いてあわてたました。ですが何かあった時のためにデジカメを持っていたので、デジカメで撮影したのがこちらの画像です。

 

僕の場合は前述の通り、とっさことだったので、これ以上は無理でした。ですが、これから観に行く人は本編の前に撮影OKタイムがあるので、スマホの準備して構えていた方がいいです。そうすればもっとキレイに撮影できると思いますから。

 

 

で、、、ここからが映画のお話ですが、すごい良かったです。ネタバレにならない範囲でストーリーに触れると、まず最初に話せるのは高校の吹奏楽部の話です。その中に高校生活特有の進路の話、家族の中の自分の存在について、etc.思春期特有のテーマを上手くからめています。

 

リア充でなくても、誰しも高校時代に悩んだことを吹奏楽という舞台の上で上手く表現しています。以前プチコラムで触れましたが原作は武田綾乃さんという女性の方です。

 

なので、女性目線のクラブ活動の中の上下関係であったり、学生生活の悩みをすっごく上手に描いています。もし女の人でこの作品を観るのを迷っている人は絶対に観た方がいいです。僕が観た時のお客さんは男性9割で女の人はほとんどいませんでしたが、女の人の方が男性よりストレートに感情移入出来て楽しめると思います。

 

女性の目線の話が先になってしまいましたが、もちろん男性も楽しめます。僕が男性目線で印象に残ったシーンが1つあります。

 

それはメインキャラの久美子と同じマンションに住んでいる吹奏楽部の塚本修一が、久美子の姉の麻美子に演奏を見に来るように声をかけた時のシーンです。

 

このとき演奏の舞台が地元京都ではなく名古屋であるため麻美子に「名古屋まで行くの?」と言われて、秀一が黙ってしまうシーンがあります。この時の秀一のせつない気持ちは多分、男性、、、特に関西の男性ならわかるはずです。

 

『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』の舞台は京都です。関西から名古屋まで行く時には、よくこう言われます。

 

「新幹線なら料金は2倍だけど時間は半分、近鉄なら料金は半額だけど時間は2倍」

 

要するに、関西エリアから名古屋に行く方法は2通りあり、新幹線で行けば京都~名古屋間はたったの40分で料金は約6000円です。お話の舞台は北宇治ですから京都駅からだいぶ離れていますし、このエリアでは近鉄が使えません。ですがクルマなら京滋バイパスが近いので、京滋バイパス経由で名神高速に乗れば名古屋まで、そんなに遠いわけではありません。

 

高校生の秀一が、ここまで知っているとは思えません。ですが地元が京都なら大人から似たような話を聞いたことがあり、この話を知っている可能性は高いといえます。

 

なので秀一がためらって黙ってしまった理由は多分「名古屋って、みんなが思っているより近いんだよ。だから、、、。」と言いたかったんだと、僕は思います。

  

あと、この作品の魅力は何といっても演奏シーンだと思います。練習、本番を含め、主人公の田中あすか黄前久美子を始め吹奏楽部全員であったり、一人での演奏シーンが多数あります。

 

この時の描写がすごくリアルに描かれていて演奏しながら、アイコンタクトで友達と呼吸を合わせるシーンがあるのですが、楽器を弾ける人や、カラオケ好きで友人と一緒に歌うのが好きな人などは、たまらないと思います。

 

音楽は吹奏楽がテーマですから、ボーカルの曲が少ないのが、この作品の特徴ですが、これも最近のアニメにはあまりないパターンで新鮮ですごくいいと思います。

 

他にもいっぱいあり、ネタバレすれすれになりそうで、迷うのですが、1つ触れておいた方がいいと思うことがあります。

 

本編の始まりでいきなり、あすかが吹奏楽部のみんなにこう言います。

 

「 ~ 『関西に来られて良かった』で終わりにしたくない」

 

僕は初めて、この作品を観たので、このセリフを聞いて「あすかは転校して来たのか?」、「地元の生徒ではないのか?」と一瞬思いましたが、そういう意味ではないはずです。

 

あすかの言う『関西に来られて良かった』というのは「京都府の予選を勝ち抜くことが出来て良かったで、終わりにしたくない」という意味だと思います。

 

つまり京都で勝ち抜いて代表に選ばれたので、関西(大会)で、これから大阪、兵庫、奈良、和歌山、滋賀の代表と選抜を争う。「関西(大会)まで来れて良かったで、終わらせるのではなく、全国(大会)まで行きたい」という意味だと思います。

 

僕はこの作品を初めて観たので、一瞬戸惑ったのですが、吹奏楽に限りませんが、高校の部活動の地区大会というのは、どことも、こんな感じだと思います。ネタバレすれすれですが、最初のシーンですし、ここでつまづくとちょっともったいないです。ここだけは知っておいた方が違和感なく、スムーズに感情移入出来るので触れておきます。

 

ということで、入場特典はこちら

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裏面はこんな感じです

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購入したパンフレットはこんな感じ

↓ 表の表紙です

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裏側の表紙はこんな感じ

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中身はこんな感じ

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キャラ紹介のページです

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人物相関図。初めて観る人でもすぐにわかります。

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参加スタッフさんのコメントページ

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グッズ紹介のページ

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ちなみに、このパンフレットは「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」のパンフレットです。

 

僕の行った劇場では2016年4月公開の前作、「劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」のパンフレットも販売されていたので、間違わないように気を付けた方がいいと思います。

 

 

すごくいい作品なので、興味のある人は劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。という感じで、今回は以上です。

 

追記

ディスク、etc.、既存の関連グッズに関しては確認してから、このページに貼り付けておきます。

 

10月1日:更新しました

 

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 『劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜』オリジナルサウンドトラック The only melody

  

 

 

『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』オリジナルサウンドトラック Reflection of youthful music

 

 

 

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