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ペントスのほぼ日ブログ

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9月の劇場アニメ 下半期 プチコラム ※ネタバレなし

 

 

みなさんお元気でしょうか?

9月前下期の劇場アニメプチコラムです。

 

劇場アニメ・プチコラム ※ネタバレなしのプチ情報

 

はじめに

前回の『9月の劇場アニメ 下半期のスケジュール』では、ライブビューイングの上映も記載しました。確認したところ掲載時にまだ空席が残っており予約可能でしたので掲載しました。

ですが上半期、下半期のみの更新でライブビューイングもカバーするのは無理があるので(=上映館が少なく、上映回数も少ない)、ライブビューイング上映につきましては、掲載しない場合もあります。

すいませんが、ご了承願います。




公開予定作品

 

9月15日:『劇場版総集編 青葉城西戦 ハイキュー ”才能とセンス”』公開予定

 

 今回の公開予定作品は『劇場版総集編 青葉城西戦 ハイキュー ”才能とセンス”』を取り上げてみました。


この作品にした理由は「ハイキュー」は劇場版が2作あり、「才能とセンス」の方が先に上映する方だからです。劇場アニメはテレビ版を観ていなくても楽しめる作品が多いのですが、2部に分かれている作品では、先の1部を観た方がいいに決まっています。最初の作品を観て2部は観ない、というのは、まだいいのですが、1部を観ずに2部だけ観るというのは無理があります。加えて上映期間も2週間しかないそうなので、今回はこの作品にしました。

テレビアニメをほとんど観ない僕は、この作品もアニメで観たことがありません。ですが原作が「週刊少年ジャンプ」(集英社)のマンガで、男子バレーボールの話であることくらいは知っています。

ですが、どうして男子バレーをテーマにしたのかは疑問でした。というのはバレーボールに詳しくない僕でも女子バレーの話題は時々、ネットのニュースで見ます。なので全日本の監督が中田久美さんだとか、木村沙織さん(引退)が人気と実力のある選手だった、というくらいは知っています。

ですが、男子の方はほとんど話題に上がりません。なので、「どうして女子ではなく、男子バレーのマンガにしたんだろう?」と思っていました。

ということで、ウィキペディアを見てみると、原作の古舘春一さんが中学、高校ともにバレーボール部だったので、「連載前からバレーボールを題材にした作品を描くという目標を持っていた」そうです。

要するに、原作者の方の得意ジャンルで、自分の描きたいマンガを描いたということだと思います。名作マンガにはこういうパターンが多くて、マンガをよく読む僕は「原作の人が詳しいんだろうな」と感じることがよくあります。

僕の知っている範囲ではモータースポーツに詳しい、しげの秀一さんが「頭文字D」(イニシャルD)や「バリバリ伝説」などを描いて、自身の代表作となったような感じだと思います。

とくに「頭文字D」は活躍するクルマがスプリンター ・トレノ GT-APEX E-AE86-FCMVFです。このクルマは、かなり昔のクルマで今では新車では買えません。わざわざ、こんな古いクルマを題材にしたのは、モータースポーツに詳しい、しげのさんのこだわりが何かあるのだと思います。

ちなみに、しげの秀一さんは「せーらーエース」という女子野球をテーマにしたマンガや、「DO-P-KAN(どっぴ~かん)」という駅伝をテーマにした作品もあります。僕は「DO-P-KAN(どっぴ~かん)」を読んだことがあるのですが「頭文字D」や「バリバリ伝説」と比べると、、、しげのさんが駅伝や陸上競技のことを、よく知らないというのがわかってしまいます。(僕が陸上競技に詳しいので)

なので、面白いマンガというのは原作の人が作品のテーマに詳しくて、こだわりを持って描いる作品だと言っていいと思います。

今回の「ハイキュー」は原作の古舘春一さんが詳しいテーマで、こだわりを持って描いている作品なので、きっと面白いと思います。

で、、、いつものパターンで声優さんをチェックすると、カッコイイ男の声を当てる声優さんがいっぱいいます。僕が知っている範囲では、マクロス・フロンティアのミハエル・ブラン役の神谷 浩史さん(
武田一鉄)や、コードギアス・亡国のアキトの日向アキトの入野自由さん(菅原 孝支)が印象に強いのですが、興味のある方は公式ページの『CAST&STAF』で確認してみることをお勧めします。

※10月10日訂正しました:(早乙女歩人役の神谷 浩史さん)

 

という感じです。興味を持たれた方は、劇場で鑑賞されてはいかがでしょうか。


参考情報
劇場版:ハイキュー公式ページ
http://www.j-haikyu.com/movie/

ハイキュー!! ウィキペディア
http://bit.ly/1LRza6K
 

 

 

公開中作品

 

ルパン三世 ルパンVS複製人間(MX4D上映)』好評上映中

 

今回の公開中作品は『ルパン三世 ルパンVS複製人間(MX4D上映)』を取り上げてみました。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』「」とどちらにするか迷いました。ですが「ー激突 ルウム会戦」はシリーズ5作目で、前の4作品について全く触れていません。逆に、「-ルパンVS複製人間(MX4D上映)-」はスケジュール漏れで記載が遅れたので、こちらでフォローしておきたいと思います。

公式サイトの動画を開いてびっくりしたのは、「ルパン三世誕生50周年作品」というテロップです。「ルパン三世」といえば、とにかく歴史のある作品という印象があります。ウィキペディアで確認してみると、「1967年 - 8月、「漫画アクション」に漫画『ルパン三世』を連載開始。」とあります。

宮崎駿さんの代表作で同じくクラシックの名作、「風の谷のナウシカ」の連載開始が1982年2月号からで(「アニメージュ」)、劇場公開が1984年8月11日です。

なので、「ルパン三世」がどれだけの歴史のある作品かわかります。ここまで来ると、「クラシックの名作」と言いそうになるのですが、2013年12月7日にコラボ作品として、「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」が公開されています。なので、現在進行形で進化し続けている作品の1つで、「クラシックの名作」という表現は良い意味であてはまらないかもしれません。

ちなみに公式サイトによると「ルパン三世 ルパンVS複製人間」は元々1978年の作品だとのことですが、テレビのロードショーで何回も放送されているので、観たことのある人は意外と多いかもしれません。

ルパン三世」シリーズの代表作の1つ、「ールパンVS複製人間」が今回、「MX4Dで上映」とのことですが、、、最初に感じたのは「『MX4D』ってなに?」ということです。以前、軽く調べたことがあるので、改めて確認してみると以下のような感じです

 


MX4D

・アメリカのロサンゼルスで1991年に発足したMediaMation社によるもので2012年頃からアメリカで開始(※詳細な時期は不明)

・日本では、2015年4月10日にオープンしたTOHOシネマズ ららぽーと富士見で最初に展開

・MX4DはTOHOシネマズ独自の「TOHO 4D PROJECT」のもと展開され、TOHOシネマズだけの映像アトラクションシステムとなっている

・シートの突き上げ(+シートの可動)、首元への感触、背中への感触、香り、風、水しぶき、足元への感触、地響き、突風、霧、ストロボ

 

といことです。要するに上映時に体感できる演出がある、ということだと思います。ちなみに「MX4DはTOHOシネマズ独自のー」ということなので東宝シネマズだけのものだそうです。

 

ちなみに4DXというのもあって、こちらは以下のような感じで、イオンシネマ、109シネマズ、ユナイテッド系列(シネプレックス)で展開されているようです。

 

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4DX

・韓国のCJ4DPLEX社が開発した体感型を演出するための劇場上映システム

・2009年から提供が開始されアメリカで人気に

・日本では2013年5月に中川コロナシネマワールド(名古屋)で初めて導入

・シートの可動、風、水しぶき、香り、煙、風圧、雷、雨、泡、フラッシュの10種類の演出がある

イオンシネマ、109シネマズ、ユナイテッド系列(シネプレックス)で展開

 

 

 

なので、旧作のリメイクとはいえ、最新の技術で生まれ変わっているので、過去に何回もテレビで観た方も劇場で楽しめそうですね。ちなみにMX4D、4DXともに「水しぶき」とあるので、メガネをかける人はメガネ拭きを持って行かないとダメだと思います。それと食べ物の持ち込みは辞めといた方が無難かもしれないですね。

 

で、肝心のストーリーですが、ちょっとだけ公式サイトの「Story」から触れると、

 

「不二子からの依頼、-中略-

永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」をエジプトのピラミッドから盗み出したルパン三世。だが、不二子はルパンから賢者の石を騙し取り、ある依頼人のもとに去ってしまう。-」


とあります。要するに、不二子からの依頼で危ない仕事をしたにも関わらず、裏切られて、とんでもないことに巻き込まれる、、、というお話のようです。
※いくら美人でも不二子には関わらない方がいいと思うのですが。次元や五右衛門はいつも「やめとけ」ってアドバイスしてくれるのに、、、。

 

ということで、興味を持たれた方は、劇場で観ることをお勧めします。ハズレなしの名作が最新の体感技術で鑑賞できるチャンスですから。
ということで今回は以上です。

 

参考情報
ルパン三世 ルパンVS複製人間(MX4D上映)
http://lupin-3rd.net/mx4d/mamo/

ciatr シアター 映画 4DXとMX4Dの違いは?
次世代シアター4Dの特徴まとめ
https://ciatr.jp/topics/42260

以下はすべてウィキペディアより
ルパン三世
http://bit.ly/2y2mWom

風の谷のナウシカ
http://bit.ly/2f2jSEl
http://bit.ly/2wXeokh

ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
http://bit.ly/2wmxLzz


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