<meta property=”og:title” content=”アニメ” />

ペントスのほぼ日ブログ

劇場アニメとWordpressの話をアップしています

劇場アニメ
公開前
劇場アニメ
公開中
劇場アニメ
コラム
劇場アニメ
観て来た
WordPress
ブログ運営
デジタルイラスト
イベント エクセル お知らせ 自炊

「名探偵コナン 業火の向日葵」観てきました ※ネタバレなし

 

 

名探偵コナン 業火の向日葵」観てきました。ネタバレなしですが、公式サイトの話題とパンフレットからの情報をネタにしていますので、ご了解の上、閲覧をお願いします。

 

 

 

 

 

僕は昨日、仕事でした。仕事→残業→夕食で、ちょうどレイトショーの時間になったので、「名探偵コナン 業火の向日葵」を公開初日で観てきました。面白かったです。ですが、僕は今回のコナン君の推理や犯行の手口がわかりにくかったです。僕だけかもしれませんが、「ちょっと強引では?」と思う場面が多かったです。

 

ただし、これには理由があって、タイトルでわかるとおり、今回のお話はゴッホの名画「ひまわり」に関するストーリーです。要するに、謎解きや犯行の動機に絵画や芸術に関するエピソードがからんできます。僕はこういう話の予備知識がありません。「ひまわり」がゴッホの代表作ということくらいは知っていますが、それにまつわる裏話的なエピソードは全く知りません。

 

そのせいだと思うのですが、目暮警部の名ゼリフの通り「あなたはそんなことのために罪を犯したのですか?」と感じることがありました。ですが、名探偵コナンの魅力はミステリーとしての完成度だけではありません。アクションシーンのカッコ良さとか、大人顔負けのコナン君の活躍、etc.も含めて「劇場版 名探偵コナン」の魅力です。

 

なので、先の「予備知識がないとしんどい」とか、「推理が強引」というのは、今回の「~業火の向日葵」だけの話ではなく、「劇場版 名探偵コナン」シリーズでは、時々ある話で好きな人なら許容範囲のうちだと思います。


ということで、「劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵」を楽しむためのコツを1つ紹介したいと思います。


それは、パンフレットを読むことです。

 

観る前に読むのか、観てから読むのかの判断はおまかしせます。ですが、パンフレットには、「少年探偵団が行く2015 ゴッホの人生と『ひまわり』」というコーナーがあり、少年探偵団の3人がゴッホの人生と「ひまわり」に関するエピソードを紹介してくれています。

 

実際、僕もこのコーナーを読んで、「あの場面て、そういうエピソードがモチーフになってたの?」みたいに感じるシーンがあり、面白さを再認識できました。

で、、、ネタバレにならない範囲で、「少年探偵団が行く2015 ゴッホの人生と『ひまわり』」の内容を箇条書きで紹介したいと思います。 

-------------------------

1)ゴッホが描いた「ひまわり」は全部で7枚あったと思われる 
※様々な説があるそうです

 

2)1枚は1945年 芦屋(兵庫県)で焼失した
第二次世界大戦の空襲により焼失

 

3)上記のことから、現存する「ひまわり」は全部で6枚と思われる
しかしそのうちの1枚は※「1948年アメリカ・クリーブランドの美術館で催された展示会で公開されて以降65年以上、今日に至るまで公衆の面前に登場していないため行方は不明である」

 

4)存在が確認出来る5枚の「ひまわり」は世界中に散らばっている
ドイツ(ミュンヘン)、イギリス(ロンドン)、日本(東京)、
オランダ(アムステルダム)、アメリカ(フィラデルフィア)で所蔵されている

 

5)日本にある「ひまわり」は常設展示されており、鑑賞可能である
※「東京・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本東亜美術館に常設展示されており、日本にいながらにしてこの世界的名画を自分の目で見ることができる!」 

※「同美術館は高層ビルの42階に位置し、展望回廊からは東京スカイツリーと東京タワーを同時に見ることができて展望も抜群だ。そして、芸術文化振興を目的としているため、なんと小・中学生は入場無料!」

 

6)フィンセント・ファン・ゴッホについて
1853年3月30日 オランダ南部に生誕
1886年2月に弟テオを頼りパリに移る 
※この頃、日本画に興味を持ち、以降、日本版画のジャポニズムに影響される
1890年7月27日 死亡 ※諸説あるが詳細は不明

-------------------------
※「」内は劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)の劇場パンフレット(税込620円)、「少年探偵団が行く2015 ゴッホの人生と『ひまわり』からの引用です。


ということで、以上の6つの話を知っているだけで、だいぶ楽しめると思います。僕も今、パンフレットを読み返して「もう1回観た方がいいかも」と思っているくらいですし。

 

他にもいろいろあるし、小遣いに余裕があれば今回のパンフレットは買った方がいいかもしれません。お話がちょっと複雑ですし、巻末に損保ジャパン日本東亜美術館の場所も記載されています。620円でこの内容なら、お得な方だと思います。

 

それと、公式サイトを見た人は気が付いていると思いますが、「WHAT'S NEW お知らせ」のコーナーで「4月26日(日)関西で舞台挨拶決定!」とあり、26(日)に大阪と京都で舞台挨拶があるようです。気になる方はこちらも以下の関連情報からどうぞ。面白い作品ですし、ぜひとも劇場で観ることをお勧めします。

関連情報

TOHO CHINEMAS
梅田・なんば・二条にて「名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)」舞台挨拶 実施決定!


http://www.tohotheater.jp/event/konan2015_0426.html 

 

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

http://www.sjnk-museum.org/

 

 

f:id:pen-toss:20150419210257j:plain