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ペントスのほぼ日ブログ

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デジタルイラスト奮闘記-02 ---- ソフトについて / 書店での出来事

ペンタブレット購入後の話ですが、アナログでイラストを描く習慣のない僕は、「タブレットを使う=下絵の練習」というところから始まります。そのため、手探りでソフトをいじるレベルでは、あまり絵を描いているという実感がなく、ガイドブックでソフトの基本的な機能を把握したいと思うようになりました。 


ガイドブック購入のために大きな書店や家電量販店のPC関連書籍のコーナーに行ってみると、Painterのガイドブックが全くないという事とPhotoshopにはCSとElementsという2つのバージョンが存在するということに気が付きます。amazonで探せばPainterのガイドブックも見つかると思いますが、それも大げさですし、購入前に中身の確認が出来ません。 Photoshop に至っては、バンドルされていたソフトがCSだったのかElementsだったのか覚えていません。 


戸惑いながら本棚を眺めていると、SAIというソフトのガイドブックが多い事に気が付きました。 何冊か手にとってみたところ、絵を描くソフトの中では手軽である事とユーザー数が多いという事がなんとなくわかります。その時になって、ペンタブレットは価格の安いソフト無しのモデルにして、別途、SAIを購入した方が良かったのかな?と感じてガッカリしました。


とりあえず近くのカフェで紅茶を飲んで頭を冷やしてから、もう一度、PC関連書籍のコーナーに戻ると、SAIとPhotoshopの両方の使い方を説明しているガイドブックを見つけました。ページをめくるとSAIで下書きをして、Photoshopで色塗りをする、という内容でした。

 

要するに、お絵かきに特化したSAIはペンタブレットと相性が良くペン画の作成が得意ですが、シンプルなソフトなので多彩な色塗りのツールがないとの事でした。それに対して、Photoshopは元々写真加工のためのソフトなので、色塗りは得意だがペン画を描くような機能に特化しているわけではないため、それぞれの機能を使い分けるという事でした。 


この事を知り、Photoshopが無駄ではないとわかって、ホッとしたのを覚えています。 結論からいうと、SAIを購入するのですが、続きはまた、次回以降にしましょう。